気ママなブログ

Posted on 2018-05-27
すみっコぐらし&キティちゃんのキャラ弁に挑戦!

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こんにちは。気持ちの良い天気が続く5月は、運動会が開かれるところも多いみたいですね!
私の住んでる地域の運動会は9月に行なわれます。
9月ってまだまだじめっとしていて暑いので、見ているだけで疲れるし辛いんですよね…
気持ちよく子供達の頑張りを見れるように、この辺りの運動会も5月開催にならないかなぁ~
と、5月になると毎年のように思うcanappeです。

さて、運動会と言えばお弁当!!!
最近のインスタには、見ていてとってもワクワクするようなお弁当が多くアップされていて、
見た目って凄く大切だなぁって感じます。可愛いピックがさしてあったり、卵焼きがハートの形をしていたり、ウインナーがタコさんになっていたり…  
ちょっとした工夫があるかないかでワクワク感が違ってきます。

子供ができるまではキャラ弁なんて作るもんか!って、よく分からない意地を張っていましたが、
子供からのリクエストだったり、他のママさんの話だったりを聞いているうちに、
いざその日(幼稚園のおべんとうの日)がやってくると、キャラ弁を作っている自分がいました。

すみっこキティ

 

 

 

 

 

 

 

 

左が長女リクエストの「すみっコぐらし」、右が次女リクエストの「キティちゃん」のキャラ弁!
キャラクターに全神経を集中させるので、他のおかずのクオリティ低いです(;^ω^)
次女のキティちゃん弁当なんて隙間あるし… これが私の精一杯…

前日のうちに海苔の目などの細かいパーツはカットしておいたり、
実際の大きさのお弁当箱を紙に書いて、詰め込むおかずの配置も書き込んでおきます。
そして当日の朝はその紙通りに詰めていく!
とこのようにかなり準備万端で挑みます。

その甲斐あって、普段お給食を残しまくる偏食の姉妹も、
この日ばっかりはお弁当箱ピッカリで帰ってきてくれるのです。

なので、今日の夕飯どうしよう?!なんて時もお弁当箱とウインナーと卵焼きと
目や口のついたおにぎりを用意して、ちょっとしたキャラ弁を自分たちで作らせてあげると、
楽しくピッカリしてくれます。

子供の「おいしい」=「たのしい」だと何かで読んだことがありますが、
これは本当ですね!!

しかも、いざ作ってみると私自身も楽しんでました。
とは言え、うちの幼稚園はお弁当の日が年に3回あるかないかくらい。だから楽しめるんでよね(;^ω^)
なので毎日可愛いキャラ弁作ってるお母さんは本当に尊敬です。

色合いだったり、可愛く見える工夫だったり、まだまだ勉強することはいっぱい!
これからも楽しい食事を追及して、子供の偏食がなくなるようにがんばるぞー!

 

Posted on 2018-05-18
ついにレゴランド名古屋に行ってきた話

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こんにちは。
5月だと言うのにさっそく暑さに負けそうな
マムハイブライターの芝田です。

みなさんGWはどう過ごされましたか?今年は最大9連休もありましたね!
といっても1日2日は小学生は学校があるし、長期旅行には行けないので、
毎年の通り飛騨に帰省してきました。
でもそれだけではなんだか寂しい。どこかレジャー施設に行きたい!という子どもたち。

ちょうど先日、お仕事でレゴランドのガイドブック制作に携わらせていただいたこともあり、
そのガイドブックを握りしめ、名古屋の一大テーマパーク「レゴランド」に行ってきました。
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ディズニーランドやUSJに比べると少し規模が小さいレゴランド。
正直あまり期待してなかったんです。
でーーーもーーーーーー!
意外や意外、とっても楽しかったです。
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もちろん、たしかに規模は小さいです。実際、ディズニーランドやUSJの5分の1ほどの敷地面積。物足りなさを感じてしまう人もいると思います。
さらに閉園時間も早い!17時〜長くて18時。もっと遅くまで遊びたい人にはこれまた物足りないのかも。

でもね、ディズニーやUSJが大人が思いっきり楽しめるテーマパークであるならば
レゴランドは「子ども」が思いっきり楽しめるテーマパークなんです。
小さな敷地面積も、園児〜小学生が歩き回るにはちょうどよい大きさ。
閉園時間が18時なのも、夜9時には眠りにつきたい幼い子どもにはちょうどよい時間なんだということに気づきました。

うちの小学3年生の息子と、幼稚園年中の娘はそんなちょうどよいレゴランドがとっても楽しかった模様。
年中の娘も105センチ以上あるので、すべてのアトラクションに乗れるところもうれしいポイントでした。

あ!あと特にいいなぁと思った点。
それは、アトラクション待ちの並ぶスペースに、一定間隔でレゴが遊べるスペースが設置してあるところです。
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GW中なので結構混雑していたのですが、待っている間もレゴで遊べるので、子どもたちは待ち時間も不満じゃないようでした。

子どもが楽しければ大人も楽しいしうれしい。
レゴランドは、本当に子どもや家族連れのためのテーマパークなんだなぁ、というのがよくわかりました。
反対に言えば、特にレゴに興味のない大人だけのグループや、中学生以上のお子さんがいる家族連れには、ちょっと物足りないかもしれません。
園児〜小学生(特にレゴ好きでなければ中学年くらいまでかな)までの子どもが最も楽しめると思います。

そんな我が家、子どもが本当に楽しそうにしていたので
帰り際に年間パスポートを購入してしまいました!
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当日のチケットで差額分払えばアップグレードが可能なのがうれしいところ。
しかも安い!およそ3回行けば元がとれる計算です。
さらに年パスの良いところは再入場が可能になるところ。
実はレゴランドのワンデーチケットでは再入場できないので、お昼ごはんはレゴランド内で食べるしか選択肢はないのです。でも年パスがあれば、一度退場してレゴランドに併設する「メイカーズピア」内で(ランド内より安くて種類が豊富で美味しい)ランチを楽しむこともできちゃうのです。いぇい。

子どもが小さい今だからこそ、年パスを使って1年間思いっきり楽しんでみまーす!

 

Posted on 2018-05-09
「ニキビ一緒に治そうProject」ベースメイク動画を担当しました

IMG_9405_reこんにちは!ライターのウシマルです。
最近はほんとにお前美容ライターなのかよ、ヘアメイクなのかよと言われるくらい色んなジャンルの仕事をさせていただいているんですが、実はちゃんと陰でこっそりやってます。
しかし今回は、私にとって初となる貴重な経験をさせていただきました。

今回のクライアント様は、ニキビを治そうとしている女性を応援するサイト「ニキビ一緒に治そうProject」を運営されているマルホ株式会社でした。
こちらのサイトでは、ニキビの知識から治療方法、さらにはニキビができている時に役立つ美容情報などがとても分かりやすく紹介されています。

***

不明私が担当させてもらうこととなったのが、ニキビがある時のベースメイク方法。を、「動画」で!
今まで、メイキング撮影でメイク中の光景を撮っていただいたことはあったものの、メイクの工程メインの撮影は初。

ヘアメイクって裏方の仕事なので、いつもは絶対にカメラに写りこまないように柱の陰や看板の陰に隠れたり、基本はカメラさんの後ろにベタづきで、急に振り返られた時は地面に伏せるくらいとにかくカメラから逃げまくるんです。
そんなわけで、ピントを当てられた時点で私かなりもうほんとに緊張してまして。いつも動いていない部分の脳が働いておりました。しかし肝心なメイクの工程すっとばしたり、意識しすぎて動きがぎこちなかったり、まあ本当に製作会社様にはご迷惑をお掛けしました…。

さらに、図々しくもナレーションまで担当させていただいています。最初に「地方出身なので、訛っていたら指摘してください」とお願いしたのですが、実際にやってみたら予想以上に訛りが出るわ出るわ。イントネーションが身体に染みついているので、本当に指摘されるまで知らずに生きていました。「乳液」が訛っていたという衝撃の事実まで発覚。ヘアメイクやってて乳液が訛ってるとかひどくないですか。今まで誰も教えてくれなかったのひどくないですか。

【動画はコチラ↓】

*ポツっと目立つ赤ニキビに 〜コンシーラー編〜

*ニキビによる色ムラに 〜コントロールカラー編〜

*清潔に保ちたい 〜メイクアイテムお手入れ編〜

ニキビのタイプに合ったアイテムの使い分けや、いつも使っているメイクアイテムの洗浄方法などを至って真面目に紹介しています。
ニキビがあってもメイクをしなければいけない時、ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。
今ニキビがない方も、今後の予防のためにもぜひメイクアイテムを清潔に保ちましょう!

***

ところで今回はニキビを隠す方法を動画でご紹介したんですが、一番私が苦労したのが「隠す用のニキビ」製作でした。
撮影当日モデルさんにラッキーニキビができていることをこっそり祈っていたんですがツルツルピカピカのお肌でしたので、パテで頑張って作りました。なんかフリーになってからというもの、なぜかパテが活躍するような特殊な仕事ができるようになって嬉しいです。
大層な物は作れませんが、軽い特殊メイクも大好きなのでそういったご依頼もお待ちしています。

 

Posted on 2018-05-05
GWは人生初の潮干狩りへ

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こんにちは。みなさん、GWいかがお過ごしですか?
我が家は、連休中ほぼ旦那不在なので、近場のショッピングモールを徘徊する程度で終わっていくことに、ストレスたっぷりのcanappeです。
それでも子ども達は愚図ることなく、そんな休日を楽しんでくれているので、それだけが救いかなと…(;^ω^)

 

そんな我が家も、連休中に唯一家族で過ごせる日があったので、潮干狩りに行ってきました。
前回から潮干狩りネタが続いてますが…
今回は私が人生で初めて潮干狩りをした話です。

向かった先は、愛知県美浜町の「矢梨潮干狩り場」!
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今年は不漁な所が多い言われている中、ここは割と沢山とれたんじゃないでしょうか。
子供でも簡単に見つけることができるので、見つける度に「あった!あった!」と嬉しそうに報告してくれました。
私もとりはじめたら周りが見えなくなほど夢中に!
しかし、誰よりも夢中になっていたのは旦那…
私も夢中になったとは言え1時間ほどで飽きてしまい、子供たちとお昼ごはん食べたりしながら休憩。
でも旦那はお昼も食べず、ストップかけるまで黙々ととり続けてました…

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最終的に持ち帰ったのはこれくらい。
これで約2キロ。

天気に恵まれ、アサリも沢山とれて大満足の1日でした。

まだ6月くらいまでは潮干狩りを楽しめそうです。
潮干狩り未経験の方、休日の過ごし方に迷ったときは、潮干狩りもおすすめです。
初めて行くときは、服装や持ち物、会場などの事前リサーチはお忘れなく!
準備万端で挑むことで楽しみも倍増するはず!

 

Posted on 2018-04-03
ついに資産運用に手を出してみる

IMG_9301_reATMの記帳音が大好きなコピーライターはちがです。

いきなりですが、メガバンクの金利0.001%のこのご時世、
100万円預けてたって利子はたったの10円ですよ!

安易にコンビニとか時間外でお金を引き出してる人、1回216円の手数料分を利子でもらおうと思ったらいくらの貯金がいると思いますか?
2160万円ですからね!!

なんかもう怖くないですか!?
私は怖いです。

ということで資産運用について本格的に考えはじめました。
ネットバンク、定期預金、純金積立、株、投資信託、NISA、ideco…
かなり調べて賢くなってます。

恥ずかしい話、数日前まで「円安」「インフレ」すら危うかった私が、
「NYダウ」
「ドルコスト平均法」
「インデックスファンド」
「アセットアロケーション」
「損切り」
「IPO」

こんな用語を使いながら、昼間調べ上げた情報を帰ってきた旦那にひたすらしゃべりまくる毎日です。
正直かっこいいですよね〜(ほれぼれ)。

それに「なぜ今プラチナの価値が下がっているのか?」とか「今日のNYダウはどうして下落したのか?」とか調べていると、世界情勢やトレンドが少しわかったような気になってきて楽しいです。

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んで、我が家なりの資産形成の方向性としては、
*住宅ローンの借り換え
*貯蓄口座の変更
*余剰資金の運用
*NISA(旦那)
*ideco(旦那)
*つみたてNISA(私)

まずはこの辺りですね。
もちろん株主優待もチェック中。
また随時報告などできたらと思います。

そもそも、節約が趣味の私にとっては当然ですが、家計のチェックをはじめ、携帯、電気、ガス、水道、ネットなどの契約関係もしっかり総ざらえ、各種ポイントの賢い貯め方やクレジットカードの使い方なども徹底しています。

未だにポイントやクーポンをバカにする人がいますが、
私は各社のポイントだけで年間20万円ほどゲットしています。

私の節約の3大モットーは、
楽しむこと、無理をしないこと、どうせもらえるものだけもらう。
です。
間違っても、遠くのスーパーまで10円安い玉子を買いに行くとか、長時間かけて並んで特売品をゲットするとかはやりません。

だいたいさぁ、デザート付きの高いランチを食べながら私に節約方法を聞いてきたり、「お金が貯まらない〜」と嘆いている人こそ何も工夫していない気がします。
(例に挙げたATMの手数料とか、平日おろしとけよ!と言いたい)
節約情報や方法はスマホで簡単に手に入りますから、わからないことはまず調べてみるのがいいですよ。

また、節約とは「お金を使わないこと」だけではありません。
1000円節約するよりも、1000円を稼ぐ方法を考えてみるのもひとつです。
自分の時給がわかれば時間の価値がわかり、何が無駄で何が有益かの判断もつきやすくなりますよ。

…と偉そうに話す私もまだまだ勉強中。
女性が賢く美しく生きられるよう、公私ともに活動していけたらと思います。

 

Posted on 2018-04-01
一足早く潮干狩りへ

IMG_9372_reこんにちは。長女が春休み中ということで、いつもより一日があっという間に終わってしまうここ数日… 自分の時間が無さ過ぎて悶々としているcanappeです。そんな時は最近はまっている米津玄師の曲を聴いてモチベーションを上げます♡

さて、毎日が休日のような春休み、今日は何しよう?あれしよう!これしよう!と子どもが少しでも楽しめるようにと毎日必死に考えてがんばっています。なので旦那が休日のこの土日、少しくらい自分の時間ができるかな!と思っていたらそれは大間違い!!なんと、会社の同僚と2日連続で潮干狩りに行ってしまいました!!そう、潮干狩りに行ったのは家族でではなく、旦那一人で!!!いやいや、車も使えないし、残された私達どうしたらいいのよ?せめて1日にしてよ!と、あまり納得いきませんでしたが、まぁ実際のところ旦那がいない方が気ラクなことも多いので許可しました。

そして潮干狩り1日目の昨日、持ち帰ったのはまぁまぁの量のアサリ。まぁ、こんなもんか… しかもアサリは砂抜きしないといけないのでその日は食べられずおあずけ!

さて、2日目の今日、なんと持ち帰ったのは大量のはまぐり!!!

はまぐりクーラーボックス

 

 

 

 

 

 

 

手前のボックスの端っこにアサリの殻をおいて大きさ比べ!この大きさ伝わりますか?

これにはさすがテンション上がりました!!だって国産のはまぐりって買ったらいくらする?!そんな高級はまぐりがこんな大量って!!!

はまぐり

 

 

 

 

 

 

 

そんなはまぐりに醤油とマヨネーズをかけてトースターで焼いていただきました。焼きたてアツアツを食べたらこれがまた最高で、肉厚な身に濃厚なはまぐりの味、そこに醤油とマヨが良い仕事してくれて、ビール(ノンアル)によく合うー!!!その瞬間、この2日間育児放棄した旦那を完全に許しました!(笑)もう、一生のうちでこんなに沢山のはまぐりを食べることはないでしょう。そんな興奮の中、次に昨日獲ってきたアサリで作った酒蒸しとクラムチャウダーを食べましたが、アサリのインパクトの薄いこと…

あさり酒蒸し

 

 

 

 

もちろん、アサリだっておいしかった。でも、はまぐりのインパクトが強すぎてね(;^ω^)

あと、2~3日はまぐり堪能できそうなので、それを楽しみに明日からまたがんばろうと思います!

あっ、アサリは冷凍できるみたいなので、これから潮干狩りに行く予定の方で、沢山獲れすぎて困った!なんて時には、砂抜き&塩抜き後にジップロックに入れて冷凍庫で保存もおすすめです。

 

 

Posted on 2018-03-31
まだ雪の残る飛騨高山で過ごす春休み

IMG_9405_reこんにちは!
先日、スーツ姿で真面目に熱唱している吉幾三につい見惚れてしまったウシマルです。
昔からいつもふざけている人が時々見せる真剣な姿に弱かったわけですが、男性に対する免疫力が落ちすぎてここまできました。Hello,world!

***

さて私は今、子供の春休みを利用して飛騨高山の実家に長期滞在しています。

東京で生まれ育った方はよく「田舎があっていいなあ」と言ってくれますが、
確かに子供にとって普段生活している環境とは全く違うところで過ごす日々は楽しいだろうなーと思います。

特に地元は降雪地帯なので、冬は雪遊びも子供たちの楽しみ。
東京出身の主人も未だに雪を見ると大喜びでスコップ持って飛び出していき、
かまくら、滑り台、ジャンプ台、「マリオコース」(私はいつも詳細不明)とやらを何日もかけて建築しています。
こうしてすっかり疲れ果てた状態で主人はいつも東京に帰って行くのですが、私は庭でひたすら遊ぶ子供らを暖かい室内から見守ることができるわけです。

さすがに今回は庭の雪はすっかり解けていましたが、まだオープンしているゲレンデも近場にあるのでスキーとスノーボードを楽しむことができました。
前回悪天候の中でも無理してリフトに乗ったら、どんどん勝手に滑っていくスキーの次男と、上の方でコケているボードの長男のどちらも見失いそうになったりして私の精神衛生上非常によろしくない状態になったので、技術向上するまでは暫くリフトではなく「ムービングベルト」なる、スキーをはいたまま乗れるオートスロープ的なものを利用することに。

上に主人、下に私と二手に分かれ、ベルトコンベアで運ばれてくる物の検品作業のようなスタイルなのでこちらとしてはゲレンデがとけるほど恋したいでも口ずさんでないとやってられない感じなのですが、黙々と下に降りてきてはまた上へと運ばれてゆく息子たちの時折見せる笑顔やお手振りにもきちんと対応。なぜなら非日常だから。普段だったらやるべき家事も山ほどあるし、こんな長時間ただただ子供を見ているという状況自体がありえません。

しかし「せっかく帰省しているのだから普段と違う経験させてあげないとヤバい」みたいな気持ちに縛られている自分がめんどくさいなとも思いつつ…
明日は明日とて牧場へでかけてきます、東京でも休日で行ける距離にマザー牧場あるけどね。なんならバンジージャンプもある。あとイメージガールがかわいい!

でも実際には私がそんなにお膳立てせずとも、子供たちは庭に咲いたオオイヌノフグリをたくさんつんで水をはったバケツに浮かべて喜んでいたりしてるんですけどね。

不明

 

ちなみにこれは私へのプレゼントと言ってくれたのですが、
オオイヌノフグリは漢字で書くと「大犬の陰囊」、つまり犬の睾丸だそうです。ありがとう。
めいっぱい自然と触れ合ってくれたらいいです。

 

 

***

しかしなんといっても今まで子供たちが一番非日常を味わってんな~と感じた瞬間は、初めてホタルを見た時でも手づかみで捕まえた魚を焼いて食べた時でもなく、
父親が家にかかっていたアシナガバチの巣を落として、その中にあった蜂の子を爪楊枝で取って生で食べた瞬間です。
「ウワァーーーーーーーーー!!!!」と悲鳴を上げて尻もちをつく息子たちの姿は間違いなく今までの人生イチのリアクションでした。国内でまさかここまでの異文化コミュニケーション。
まあそう言う私もゲテモノ料理が登場した時の美川憲一くらい嫌がってましたね。
田舎の人=蜂の幼虫を生で食べる人ではないので、くれぐれも誤解のないようお願いします。

 

Posted on 2018-03-19
子どものファーストシネマに映画しまじろうを!「まほうしまのだいぼうけん」感想

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近ごろ、花粉が辛くて辛くて外に出られないライターの芝田です。
薬を飲むと眠くなっちゃうんですよね。だからひたすら、薬に頼らず自分との戦いの毎日です。
つ、辛い…。

そんな中、先日娘の幼稚園が卒園式のためお休みだったのですが、公園なんて花粉が恐ろしくて行くことができず。結局2人で映画館に行ってきました。
4歳の娘は映画初体験です!

そんな娘が選んだ映画は
「映画しまじろう まほうしまのだいぼうけん」

映画予告編はコチラ↓

 

初めての映画館なので、劇場に入る前に娘と確認をします。

・大きな声は出さないこと
・ちゃんと席に座ってみること

万が一他のお客さんの迷惑になるようなことがあっては困るので、しっかり言い聞かせ、60分間集中して見てられるかなぁと不安ながらも映画スタート。
するとなんと!映画が始まる前にしまじろうが出てきて一言。

・この映画は大きな声出してもいいよ!
・みんなで歌っておどろう!
・赤ちゃんは泣いても大丈夫!みんなも優しくしようね!

要約するとこのようなことを言ったので私はズコー(古い)。

さすがベネッセ!子供のことよくわかってる!やさしい!やさしすぎる!

娘は「え?一体どっちなの?声出していいの?だめなの?」とわけがわからずハテナ状態。そんな子どもに優しい映画であること、下調べしてない私が悪かった。ごめんよ娘…。
さらに上映時間60分と他の映画に比べ少し短めなのですが、
間に6分の休憩も入り、上映中ジュースを飲んでいても安心してトイレに連れていけるというしくみになっていました。

幼児や赤ちゃん、そしてママに本当に優しく出来てる映画なんだなぁと感心しきりです。
映画の最中にも声を出してしまじろうを応援したり、一緒に歌ったりと子どもが映画に参加できる形になっていてより楽しめます。
こんなに子どもに優しく楽しい映画なら、4歳まで待たなくても
しまじろう好きがピークだった2〜3歳のときに連れて行ってあげればよかったなぁと少し後悔するほどでした。

そして、肝心の映画の内容ですが、私は感動で大泣き。
娘が「ママどうしてそんなに涙がでているの?」と心配するほどボロ泣きしてしまいました 笑。

実は私、しまじろうっていわゆる理想の息子像で、典型的ないい子だなぁってなんて思っていたのですが
意外にもそうではなくて、反抗したり、いたずらしたり、普通の子なんですね。
でもやはり根は素直で、優しくて、友達思いの優しい子。
なんでこんなにいい子なんだろうって考えてみると、しまじろうの周りの大人達がみんな素敵なんです。

しまじろうの自立心と、心配からくるお母さんの干渉でぶつかる親子。
でもお母さんの、葛藤しながらもしまじろうを信じ応援する姿、そして強さがとても素晴らしかった。
他にも、それを支える発明家のガオガオさんや魔法使いのおばあさんベルナも素敵だったなあ。
親の目線から見てもしまじろうのお母さんの気持ちはよくわかり、考えさせられることが多かったです。
私ももっと子どもを信じ、応援してあげたい、一番の味方でありたいなぁと改めて感じました。

まだお子さんが小さくて、他の人に迷惑かけちゃうかも…。
泣いちゃったらどうしよう、騒いじゃったらどうしよう、トイレに行きたくなったらどうしよう。
などなど心配事がたくさんで映画館に行くことを悩んでいる方、このしまじろうを映画デビューにぜひ!
しまじろうも優しいし、周りも小さなお友だちばかりで、赤ちゃんでも大丈夫。
みんなで泣いて笑って映画に参加して、楽しい時間が過ごせるはず。
きっとお子さんだけじゃなくお母さんお父さんも、みんなで観に行ってよかったなぁと思える素敵な映画だと思いますよ。

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※映画終了後、すっかりまほうしまの虜になった娘・4歳。一日中「ティンガディンガブー♪(魔法の言葉)」を歌ってました。