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Posted on 2019-04-08
GWのおでかけにオススメ!ツインリンクもてぎ 新アトラクション「SUMIKA」

こんにちは!マムハイブウシマルです。

先日、ツインリンクもてぎの新アトラクションSUMIKAのオープニングイベントに参加してきました。

今回はママライターとしてお呼びいただいたので、子連れで行くママ目線でレポートを書きたいと思います!

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今回は家族も同伴OKというお心遣いを頂き、ずうずうしくも5人家族で参加。

実はキャンプ好きでもある我が家、ツインリンクもてぎはすでに「絶対いつかいくとこリスト」にリストアップさせてもらっていた場所でした。

そんなツインリンクもてぎに新アトラクションがオープンするということで、期待しないわけがありません。

まず、ひろ~~~~い敷地のツインリンクもてぎにはゲートがいくつか用意されています。

子どもたちが遊べるアトラクションが集中している場所には北ゲートからの入場が便利のようです。もちろん南ゲートから入場して、ぐる~っとツインリンクもてぎの全貌を見るのもまた楽しいんですが!

というのも、ツインリンクもてぎはもともとレース場で、一年を通して様々なモータースポーツのレースやイベントが開催されているんです。

私たち一家は南ゲートから入場したので、子どもたちは「カーズ」でしか見たことないレース場を見ることができて大興奮!!!

ツインリンクもてぎ内を悠々ドライブして、「ハローウッズ」の駐車場に駐車。ここがSUMIKAの最寄り駐車場になります。


スロープもあり、ベビーカーでの移動も安心

うちは末娘が2歳なんですが、ごいごい歩きたがることもあれば抱っこを要求されることもあるので、今回はベビーカーに乗せていきました。

各アトラクションがある場所の高低差があったのでどうかな~と思っていましたが、至るところにちゃんとスロープが設置されています。

いざSUMIKAの前へ!

かわいいキャラクターがお出迎えしてくれて、子どもたちのテンションも上がります。

SUMIKAエントランス

さてこのSUMIKAとは、一言で言えば日本最大級の屋内ネットアスレチックなのですが、そのコンセプトや仕掛けがユニークなんです。

SUMIKAの舞台は、森に棲むあらゆる生き物たちの隠れ家。ただネットが張り巡らされたアスレチックとは一味違い、森を感じられる32もの仕掛けが用意されています。

うさぎやリスなどの小動物になりきって、ヘビに見つからないように壁に隠れながら通路を進んだり、襲ってくるオオタカの影に捕まらないように逃げ回ったり…

そのコンセプトは実際の森が隣接するSUMIKAならでは。

さらに時間によってBGMや照明が変わり、森の昼と夜を再現。また、季節ごとにも森のう様子が変化するので、行くたびに違った雰囲気を楽しめるのも特徴です。

そんなSUMIKAをいざ体験!

最初にSUMIKAの遊び方をお姉さんにレクチャーしてもらい、SUMIKAに出発です。

注意事項は子どもも読みやすい文章で。細かい心遣いが嬉し
靴箱には動物の絵が描いてあり、
子どもにも覚えやすい工夫が


靴は脱いで、靴下で入場します。薄い靴下だと結構痛いので、厚めの靴下がおすすめです。特に不摂生がたたり、足裏を少し押されただけでも飛びあがる方は要注意。そしてそれは私。

そしていよいよ入場!…も、目の前に広がる光景は子どもはもちろんのこと、親も虜にしてしまう美しい世界。 私が暫く周りを見渡して景観を楽しんでいる間に、興奮した息子たちは思い思いの場所に飛び出していき、入場して1分で見失いました。

取材だから写真撮らせてって話したよね…?

本気を出した息子たちを追うことはもう私には不可能なので捜索は旦那にお願いし、2歳の娘を連れてキッズコーナーへ。

ネットのアトラクションには3歳からしか入場できませんが、小さな子が安心して遊べるキッズコーナーも充実していました!

トンネルや滑り台、ボールプールなどもちゃんと森の世界観が表現されていています。

見慣れたボールプールも、色合いのセンスがバツグンに可愛い!
娘も小動物になりきってトンネルの穴からひょっこり

ようやく旦那から息子捕獲の知らせを受けて、私もいざネットの森へ…。

しかし、もたついている母を容赦なく置き去りにしていく息子たち。

これにしがみつきたいお子さんたちが列を作る、
魅惑のボール
「宇宙にいるみたい…」だそう
ヘビに見つからないように進め!
見失った息子がなぜか後ろの穴から出てくる恐怖

それからヘビにもオオタカにも見つかり、地上約8mの場所にある空のすみかでは足がすくみ、トランポリンからは転げ落ち、ネットに足をとられて子どもに置いて行かれたどんくさい母も何とか生還。

命からがら

SUMIKA、家族全員楽しませてもらいました!!!

そして、SUMIKAの隣には本物の森、「ハローウッズ」があるというところがポイント。なんと東京ドーム9つ分の広さを誇る大きな森ですが、遊歩道にはウッドチップが敷かれているので子どもたちもとても歩きやすそうでした。

森へと続く吊り橋は絶景ポイント!
きちんと整備されているので、小さい子どもも森の散策を楽しめます

ハローウッズの森の案内所では、森の生き物たちが今どんな生活をしているかを教えてくれたり、おすすめのルートを案内してくれます。

ジップラインは残念ながら子どもの年齢的にできなかったので、また来年チャレンジ。

さらに、SUMIKAに並ぶ雄大なアトラクションも体験させて頂きました!本当はひとつひとつめっちゃくちゃ面白かったので熱く語りたいのですが、長くなってしまうので軽めにご紹介。

・森感覚アスレチックDOKIDOKI

昆虫や木の実を模した障害物が可愛い!!

地中から木のてっぺんまでをモチーフにした39のアスレチックで、「ドキドキの連続」のキャッチフレーズが本当であることを身を持って体験してきました。難易度によってコースが分かれているのですが、長男がことごとく私を煽ってくるので負けじと高難度の方へ行っては引き返すを繰り返してなんとか頂上に辿り着き、長男よりも先に鐘を鳴らしてやりました。

※同行した私が必死すぎて中の写真がありません。

・迷宮森殿 ITADAKI

こちらは3歳以上OKなので、長男次男と夫が挑戦。様々な障害物をクリアしながらスタンプラリーとクイズを解いていくアトラクションです。子どもたちはリアルな生き物のオブジェに大喜びだったとか。

・バイクや車のアトラクション

トレーニングコースでは、バイクの乗り方やアクセル・ブレーキのハンドル操作を練習
全長200mのコースを3周する「モトレーサー」

ツインリンクもてぎは、子どもが車やバイクに親しむことができるアトラクションも多彩。

中でも長男が夢中になったのがEVバイクでレース場を走り、タイムアタックをするモトレーサー。装備もかっこよくて、レーサー気分が味わえます。

その他にも、3歳から楽しめる「ぶんぶんスクーター」や、3歳以上で自転車を補助輪なしで乗れる子から参加できる「モーターサイクルトレーニング」、「モトツーリング」などのバイクのアトラクションや、交通ルールが学べる「森の教習所」や本格的なカートでコースを走行できる「ドリームカート」など、小さい子から大人まで、本気でハマってしまうアトラクションが盛りだくさんなんです。

というのも私。子どもが生まれて以来、アトラクションに乗る時は「パパと年長者」「私と年少者」のペアに分かれることが多く、せっかく遊園地に行ってもものすごく半径が狭いメリーゴーランドにぶん回されるような体験ばかりでした。

ところが今回、私がどうしても乗りたい!!!!と思ったアトラクションがあり、夫に娘を預けて自ら体験してきました。

その名は「ドリフトS」。車の運転が好きで、いつかおもいっきりドリフトをやってみたいという私の願望を叶えてくれるアトラクションです。

長男にハンデは与えたものの、長男のカートを擦りながらインから抜いて高笑いをする私は、夫と次男と娘の目にはどんな風に映ったのでしょう。

久々にこんなに本気で遊びまくったなあ…というのが正直な感想です。

よく、「大人も子どもも楽しめる」という謳い文句がありますが、こちらはホントにホント。大人らしい遊び方というよりは、一番色々なことに興味を持っていた頃の自分に戻れる場所でした。

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追記…

今回招待頂いたメディアとファミリーモデルさん達には、昼食としてホテルツインリンクのディナーバイキングを特別にご用意頂いたのですが、めちゃくちゃ最高だったのでご紹介させて下さい。

原木で置いてある生ハム、種類豊富なチーズ、牛フィレ肉、おシャンな野菜が…

自分で作れるキッズハンバーガー、プレート、クレープ、デザート各種が…

食べ放題だなんて…

子どもたちは自分が知っている食べ放題の限界値を遥か上に越されすぎたらしく、もはや半泣きで皿を持ってウロウロしていましたね。

次回ツインリンクもてぎに来る時は、グランピングにするかホテル泊にするか本気で迷うね…と、帰り道に夫と話したくらい。

と、とにかく仕事を忘れて思いっきり遊んでしまった1日でした。

子どもの成長につれて楽しめるアトラクションも変わったり、季節によって変わる森の姿を楽しんだりと、何度も足を運びたくなるレジャーランドです!!!!

今年のGWは10連休。ぜひツインリンクもてぎに足を運んでみてはいかがでしょう。

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Posted on 2018-03-06
語り尽くせぬスケート愛

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こんにちは!
気持ちは未だに平昌にあるマムハイブウシマルです。
今年のオリンピックはメダルラッシュで盛りあがりましたね!

 
以前こちらのブログにもちらりと書いたことがあるのですが、私はフィギュアスケート大好きおばさんです。
西川きよし師匠がどんな状況でも「神田川」を聴くと条件反射で泣いてしまうのと同じように、
私はどんな状況においてもソチオリンピックでの浅田真央選手のフリーを観ると大泣きしてしまいます。

他にもプロレスから野球までスポーツ全般観るのが好きなんですが、フィギュアスケートほど劇的なスポーツはないなと最近特に思うのです。
ただでさえ選手生命が短く、ピークも短い。だから世代交代も激しい。でもプライベートを犠牲にするほど膨大な練習を積んで、1シーズンに数回しかない試合で自分の理想とする演技を目指す。
私よりもずっと若い彼ら彼女らを見ていると胸に迫るものがあります。

そんな私にとって、日本男子がフィギュアスケートでワンツーフィニッシュを果たした今回のオリンピックは一生忘れられない試合になりました。

男子、女子、ペア、アイスダンス全ての選手を愛していますが、一番応援に力が入ってしまうのはやはり史上最高のフィギュアスケーター、羽生結弦選手ですね。
どこを切り取っても美しいオールラウンダー。難しいステップをしっかり踏んでから飛ぶ、軸が細くて綺麗なジャンプも、音楽に合わせた振り付けの工夫が詰まったスピンも、レイバックイナバウアーやハイドロブレーディングなど個性豊かなコレオシークエンスも本当に絶品なんです。
そんな羽生選手は現在SPでもFSでも歴代最高点をどんどん一人で更新し続けていて、ノーミスの完璧な演技はまさに圧巻の一言。

ですが、それとは別に私は時々無性に観たくなるプログラムがあるのです。

ひとつは、2012年フランスのニースで開催された世界選手権のFS「ロミオ&ジュリエット」。
フィギュアスケート好きの方の間では「旧ロミジュリ」の愛称で、伝説のように語り継がれている定番中の定番。2011-2012シーズンのFSプログラムです。
東日本大震災で被災した羽生選手は、一時練習リンクも使えなくなってしまったため遠方のリンクまで足を運んだり全国のアイスショーなどで練習を重ね、初出場を叶えた世界選手権。
ですが怪我をしていた影響もあり、SPで7位と出遅れて迎えた翌日のFSがこちら。

●2012年 世界選手権FS 「ロミオ&ジュリエット」

今と比べると全てが粗削りなのですが、心打たれるものがありますよね。
当時17歳だった羽生選手ですが、17歳にしか表現できない瑞々しさや実直さが痛いほどおばさんの胸を打つのです。
特に中盤繋ぎのステップで転倒してしまった時は、全おばさんが悲鳴をあげたでしょう。
そしてシーズン通してなかなか決まらなかった最後のサルコーが決まった瞬間、同おばさんが泣いたでしょう。
滑り終わって奈々美コーチの胸に飛び込んでくるところも、後から見返すとこれが最後のシーズンだったんだな…とそこでもじわっと。

そしてふたつ目は、2014年グランプリファイナルのFSです。
2014-2015年、羽生選手はアクシデントに次ぐアクシデントに襲われたシーズンでした。
腰痛のためフィンランディア杯欠場、初戦となったグランプリシリーズの中国杯では中国のハンヤン選手と衝突し、負傷。
怪我をしながらも気迫の演技で2位に入り、次いでグランプリシリーズNHK杯にも出場。しかしいつもの演技とはほど遠く4位となり、ファイナル出場は無理かも…と諦めかけていましたが、見事6位に滑りこんでグランプリファイナルに進出することができました。
前日のSPでは最後の3Lz-3Tのセカンドジャンプで転倒するも、ファンの不安を一蹴してくれるかのような美しいバラード一番を披露。
FSの完成度はどうなんだ…!とハラハラしながら見守った演技がこちら。

●2014年 グランプリファイナルFS 「オペラ座の怪人」

私はただでさえ映画オペラ座の怪人が大好きで大好きで何度も観ているので、プログラムがオペラ座と知った時点で発狂しそうだったんですが、期待を裏切らない、むしろ超えたプログラム。特に4回転トウループの音ハメが最高じゃないですか?最後の3Lzで惜しくも転倒するんですが、立ちあがった時の笑顔とその後のイナバウアーを見て号泣です。
あと私、羽生選手に限らずシェイ=リーン・ボーンの振り付けが好きすぎる。
ちなみにこの年は、羽生選手の他に無良崇人選手、町田樹選手と日本男子3人がファイナルに出場するというかなり胸熱なシーズンでした。

この他にもまだまだ語りたいプログラムが山ほどあるのですが、今日はこの辺で。
まだ聞いてあげられるよという方は直接会って話しましょう。友達になってください。

***

そして現在ヤフオクのチャリティで出品されている羽生選手のスケート靴ですが、一時入札額が3500万を超えたためマンションだ!マグロだ!とファンの間では騒然としたようですが、入札前にメールがなかったとかで仕切り直しとなり150万円まで落ち着いたようでよかったです。どっちにしても買えるか。

 

Posted on 2018-03-03
ラン活始めました!まずは土屋鞄へ!

IMG_9372_reこんにちは。先日、私が住んでいる地域で行なわれる有名なお祭り「はだか祭り」に初参加してきたcanappeです。参加と言っても見てきただけですが、ふんどし姿のおじさん達があちこち歩いてる姿はとても興味深く、見つける度に親も子も大興奮でとっても楽しかったです!

さて、本題に!
うちの長女は来年小学生になります。そこで必要になるのがランドセル!
まだまだ先の話だと思っていたのに、来年の春、手元にランドセルを用意しておくためには、もうラン活を始めないといけないみたいです。

そこでまずは、既にラン活を終えていたマムハイブメンバーのありちゃんから教えてもらった「土屋鞄」のランドセルを見に行ってみることに!

土屋鞄では無料で参加できるワークショップが毎日開催されているので、せっかく行くならと事前に予約してワークショップにも参加してきました。
今回はペンケース作りに挑戦!

かなづちを打つ長女↓
土屋鞄 ここね

 

 

 

 

 

 

 

 

仕上がりはこちら↓
土屋鞄 ペンケース

 

 

 

 

 

 

 

 

そして肝心のランドセル写真はこちら!
土屋鞄 ランドセル

 

 

 

 

 

 

 

 

親としてはこんな感じのオシャレな色のランドセルを選んでほしいんですけど、気に入るはずもなく無理やりおねてもらった写真です。

この時、長女が気に入ったのはピスタチオグリーンという色のランドセルだったのですが、一見この色はないだろうという色だったにも関わらず、意外にもしっくりきて似合っていたのには驚きでした。さすが土屋鞄のランドセル!その他どの色も素敵で品があって、もう他は見なくてもいいんじゃないかと思わされました。
でもね…お値段にも驚きですよね。

私たちが子供の頃のランドセル選びってこんな大変じゃなかったはず!色は赤か黒しかなかったし、こんなに高くなかったはず!
これはじじばばも大変です。

土屋鞄のランドセルは4月に注文の受付が始まるみたいです。
色を決めれるかな… 他のブランドのランドセルも見てみたいなぁ…
4月ってもうあと少しなのに、モヤモヤがいっぱいです!

無事にラン活を終えたら、またここで報告させてください!

 

Posted on 2015-12-04
映画「めがね」のロケ地、与論島に行ってきました

システム担当ライターの芝田です。

実は先日、12月末に期限が切れるというマイルを使い、離島へ旅行に行ってきました。
(めっちゃギリギリ)
その名も「与論島」。鹿児島県にある小さな離島です。
那覇からほど近く、那覇経由で小型飛行機に乗って上陸。
なんでこの島に行きたかったって・・・
この島は映画「めがね」のロケ地なんです。
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「めがね」とは「かもめ食堂」で知られる荻上直子さんが、かもめ食堂から多くのキャストやスタッフを引き継ぎ作った映画。
ひたすら、小林聡美さんやもたいまさこさんらがのんびりたそがれる映画。
とにかく海が透明で美しいと言われる与論島。そこで私ものんびりたそがれたかったのです。

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那覇空港からプロペラ機に乗って与論へ。30分ほどであっという間!
半袖でも良いほど温かい気温。

 

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「めがね」で民宿ハマダだった宿「与論島ビレッジ」に宿泊。
自然がいっぱいで、のどかで、ご飯もおいしくて、人もあたたかく、とっても良い宿でした。
虫もいっぱいいて子どもも大喜び。

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洗濯場。このしなびた感じがたまらなく好き。

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映画で「コージ」を演じた名犬「ケン」もいました。

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与論の歴史や文化を紹介するサザンクロスセンターには、映画で実際に使われたあの自転車も置いてあります。

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(このシーン・・・なんだか今見ると泣ける)

 

 

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こちらは由比ヶ浜のあるビーチ。
由比ヶ浜とは大潮の干潮の時間帯だけに現れる幻のビーチ。
残念ながら見ることはできませんでしたがその近くまでグラスボートで遊覧。熱帯魚もたくさん。

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こちらは寺崎海岸。
映画の中でもたいまさこさんたちが「メルシー体操」していた場所です。
とにかく海が透明で、綺麗で、吸い込まれそう。
この日は12/1。でも海に入れるくらいの温かさでした。(水着持ってこなかったので子どもたちは下着姿!)

なにをするでもなく、のんびり海をみたり、与論島ビレッジの美味しいご飯を食べたり、虫やヤドカリを捕まえたり
ひたすらたそがれ続けた旅行でした。

少しでも気になった方、ぜひ映画「めがね」を観てください。
そしてぜひ、与論島に足を運んでください。
ビーチリゾートとはまた違う、静かでのどかなたそがれの時が過ごせると思います。

 

またいつか、絶対行くぞー!と誓いながら那覇行きの飛行機に。
ありがとう、与論島。またね、与論島。

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Posted on 2015-11-24
女子力アップcafe 「googirl」で記事を担当しています

IMG_9405_reこんにちは!美容ライターウシマルです。
11月の三連休も終わりますます寒くなりましたね。私も例年通り膝が疼き始め、冬の訪れを膝で感じています。

さて今回は、最近書かせて頂いたお仕事について少々ご紹介。

様々なメディアで「女子力」や「女度」という言葉を目にするこの頃ですが、スマートフォンの普及により女性に嬉しい情報などを簡単に入手できるようになりましたよね。
そんな女子力アップに役立つ情報が詰まったwebサイト「googirl」さんでコラムやコスメのレビューを書かせて頂いています。

脱毛どころか全身の毛穴に対して寛容であり、毛を好きなように泳がせている私が「女子力」というワードに関わること自体申し訳ない気持ちでいっぱいなのですが、こうありたいという理想だけは高いのでなんとかやって行けている状態であります、はい。

今回は、
①大人ニキビに悩む方にオススメの「秋メイクに自信アップ!できてしまったニキビに朝晩の簡単ケア
OLYMPUS DIGITAL CAMERA敏感肌でもエイジングケアにトライしたい方への「敏感肌だからって諦めない!乾燥する秋冬にこそ使って欲しい【攻め】のエイジングケア

その他にも恋愛や妊娠・出産、トレンドやダイエットなど様々なジャンルの記事があるので覗いて見て下さい!

 

Posted on 2015-10-06
海老バーガーの代償

IMG_9301_re泥の底からこんにちは…

3時間前に戻りたいはちがです。

 

今日も忙しく原稿を進めている中、急に海老バーガーが食べたくなったんです。
(右からの吹き出しが私)

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でも、すっぴんでわざわざイオンに海老バーガーだけ買いに行くのも気がひける。
イチかバチかマクドナルドのアプリクーポンに海老バーガーがあれば買いに行こうと一大決心!

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いつものようにふざけながら、ニッコニコで海老バーガーを買いに家を出た私。

 

悲劇は3分後に起こった。

 

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先月20日にアップルの保証(2年)が切れたばかりの私。

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車の中でボーゼンとしながら割れた画面に向かって文字を打ち込んでいます。

え、新しいiphone6sに機種変すべき?それともこのまま使える限り頑張るか?
いくらするの?それぞれいくらするの?
それよりこれは本当に起こったことなの?

とにかく海老バーガーを食べよう、話はそれから。
もしかしたら海老バーガー食べたら画面が元に戻っているかもしれない(?)

よし、この車に夢を乗せて海老バーガーを買いに行こう。
お飲み物はとびきり強いコーラにしてもらおう。

いやいやいやいや、このiphoneでクーポンを見せるのか。
店員さんに「画面直す金ないからクーポン使うのか」と思われてしまう!
すっぴんはマスクで隠しても割れた画面は隠せまい。

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もう情緒がね、自分でもわかんない。

100均で保護シート買って、海老バーガー買ってトボトボ帰宅。

すると早速、情報収集能力がハンパない編集ライターのありちゃんが安く修理できるところをピックアップしてくれていました。

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こういうの、一人で仕事していた頃はなかったなぁ。

 

ジーン。

iphoneの画面がぼやけて見えないのは涙のせいかな。
いやヒビのせい。

 

昼下がり 海老バーガーが 食べたくて
揚々飛び出た 日々(ヒビ)は戻らぬ

写真(2015-10-06 17.00)

みなさんも、海老バーガー買いに出かけるときは要注意ですよ!

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