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「your name」になるのかな

IMG_9301_reこんにちは、ライターはちがです。

この間テレビのお笑い番組で「地元愛ネタ特集」をやっていました。
流れ星のおふたりが、飛騨弁「はんちくたい」を連発していたのがなんとも不思議な光景でした…(はんちくたい→地団駄を踏むようにイライラする)。

ちなみに私の好きな飛騨弁は「そしゃそよ」です。
「それじゃあそういうことでよろしく頼みますね、さようなら」の意味をたった5文字で伝えてくれてラクだからです。

またまたちなみに、流れ星は私たちの5つ上で、同じ斐太高校の先輩なんです。
斐太高校は、ドラマ「白線流し」のモデルにもなっています。
もちろん私たち4人も卒業式には白線流しを経験したし、同窓会でのカラオケの締めは「空も飛べるはず」をみんなで大熱唱。
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そして斐太高校は、この秋に映画化もされる「氷菓」の舞台でもあります。
キャラクターが着ている制服や校舎なんかもそのままで、私たち4人もえるたそのような可憐な女子高生だったわけです。
いまでも学校は、小説やアニメファンの聖地として多くのファンが訪れているようですよ。

(余談ですが、マスコミ取材や無断撮影が多くなったため、セキュリティが前にも増して厳しくなっています。
私たちのこのホームページの写真も本当は飛騨高校の図書館で撮りたかったのですが、時期が悪く許可が取れず…
その後、同級生の結婚式のお祝いムービーを高校で撮るぞ!とウシマルと職員室に突撃した時もNG。
「卒業生です!」「怪しいもんじゃありません!」と、制服姿で懇願する30過ぎの女2人を見た先生たちはさぞ悲しかっただろう)

そして「聖地」といえば、高山の隣の飛騨古川は、映画「君の名は」の舞台ですね。
先日やっとDVDで観て、壮大で素敵なストーリーではあったけど、飛騨弁だけが気になってしまった。
「なんでやさ〜」とか。

ハリウッドで実写リメイクされるというけど…あの情緒はどうやって再現するのか?
流星よりも爆発が派手になりそうな予感。
「リング」の二の舞みたいな。

とは言え、飛騨地方が注目されることはこの上なく嬉しく思います。
長い間、観光地として知られる飛騨エリアですが、まだまだ注目できる要素がたくさんありますよ。

高山の取材などありましたら、ぜひ地元出身ライターであるマムハイブにご相談くださいね。
最後は宣伝でした、そしゃそよ!

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