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インフルエンザde機会損失

こんにちは、コピーライターのはちがです。
先日、テレビで「インフルエンザの流行が去年の6倍」と見て、すぐに1歳の娘のインフルエンザ予防接種を予約しました。

インフルエンザの予防接種って、病院によって金額違いますよね。
だから「近くて安くて早く打ってくれるところ」と探して、近くのクリニックに電話。

男性が出たので、予防接種の予約をしたいと申し出ました。
「いつがいいですか?」
と聞かれたので、
「今日以降いつでも行けます、なんなら今日の午後診でも」
と言ったら、
「夕方は混むから明日の午前がいいよ、11時半までに入ってくださいね。同意書はHPからダウンロードして、家で熱測ってから来るとスムーズですよ。支払いはプレミアム商品券も使えますからね」
となかなか親切に教えていただいて、好印象で予約ができました。

医療機関の場合、「集客」という視点はあまりないと思うんですけど…
不調が出た時はどうしても行きつけの病院に行っちゃうので、その「行きつけ」にしてもらうためのきっかけとして、インフルエンザ予防接種は使える、と思いました。
集客の基本ですが、まずは見つけてもらえる機会を増やすことって大事ですよね。

私も「丁寧な対応だったし、次何かあったらここで診てもらおうかな〜」と「見つけた感」を感じながら翌日、そのクリニックへ出かけました。

受付の女性に予約名を告げると、
「…何時に予約電話されました?」
とこちらを見ることもなく。
「昨日のお昼頃ですけど」
「予約のお電話は診療時間内にしていただけますか?」
「ああそうなんですね、すみません」
…なんとなく嫌な感じです。

「母子手帳ありますか?今日受けられるかどうか確認しますので」
「はい、他の予防接種は1ヶ月前に済ませてます」

「…インフルエンザの予防接種はワクチン確保の観点から2日前からの予約っていう決まりがあるので今度からそうしてもらえますか(無表情早口)」
「はぁわかりました、すみません…」

はいはいはい「見つけた感」取り消しますね。
そのあとはまぁ普通に予防接種して(ここで電話相手が院長とわかる)、普通にお金払ってきたけど(プレミアム商品券でオトク!)、2回目接種は行くけど(だって安いから)、
体が弱った時には絶対に行きたくない!
友達にもおすすめしない!

後から旦那に話したら「なんで言い返さんかったの?俺なら言うけど」って言われたけど、なんか嫌な空気にしたくなかったし、でもやっぱり一言言い返せばよかったかなとモヤモヤ。

もちろん待合に戻ってから、
別にこっちが絶対に明日打たせろって言ったわけでもないし、お前んとこのボスが診療時間外に電話対応して明日の午前で良いって言うたんやボケーー
と心の中で!心の中では言い返したけど。

部下のミスは上司の責任、じゃあ上司のミスは誰の責任?
いやこの場合ミスしたのは誰?
ミスを見つけて言わない私にも非があった??
いや院長、色々ちゃんとしてよ!

ストレスは免疫力を低下させ、インフルエンザの危険性をアップさせるそうです。
穏やかに穏やかに過ごしましょう。

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