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GWのおでかけにオススメ!ツインリンクもてぎ 新アトラクション「SUMIKA」

こんにちは!マムハイブウシマルです。

先日、ツインリンクもてぎの新アトラクションSUMIKAのオープニングイベントに参加してきました。

今回はママライターとしてお呼びいただいたので、子連れで行くママ目線でレポートを書きたいと思います!

***

今回は家族も同伴OKというお心遣いを頂き、ずうずうしくも5人家族で参加。

実はキャンプ好きでもある我が家、ツインリンクもてぎはすでに「絶対いつかいくとこリスト」にリストアップさせてもらっていた場所でした。

そんなツインリンクもてぎに新アトラクションがオープンするということで、期待しないわけがありません。

まず、ひろ~~~~い敷地のツインリンクもてぎにはゲートがいくつか用意されています。

子どもたちが遊べるアトラクションが集中している場所には北ゲートからの入場が便利のようです。もちろん南ゲートから入場して、ぐる~っとツインリンクもてぎの全貌を見るのもまた楽しいんですが!

というのも、ツインリンクもてぎはもともとレース場で、一年を通して様々なモータースポーツのレースやイベントが開催されているんです。

私たち一家は南ゲートから入場したので、子どもたちは「カーズ」でしか見たことないレース場を見ることができて大興奮!!!

ツインリンクもてぎ内を悠々ドライブして、「ハローウッズ」の駐車場に駐車。ここがSUMIKAの最寄り駐車場になります。


スロープもあり、ベビーカーでの移動も安心

うちは末娘が2歳なんですが、ごいごい歩きたがることもあれば抱っこを要求されることもあるので、今回はベビーカーに乗せていきました。

各アトラクションがある場所の高低差があったのでどうかな~と思っていましたが、至るところにちゃんとスロープが設置されています。

いざSUMIKAの前へ!

かわいいキャラクターがお出迎えしてくれて、子どもたちのテンションも上がります。

SUMIKAエントランス

さてこのSUMIKAとは、一言で言えば日本最大級の屋内ネットアスレチックなのですが、そのコンセプトや仕掛けがユニークなんです。

SUMIKAの舞台は、森に棲むあらゆる生き物たちの隠れ家。ただネットが張り巡らされたアスレチックとは一味違い、森を感じられる32もの仕掛けが用意されています。

うさぎやリスなどの小動物になりきって、ヘビに見つからないように壁に隠れながら通路を進んだり、襲ってくるオオタカの影に捕まらないように逃げ回ったり…

そのコンセプトは実際の森が隣接するSUMIKAならでは。

さらに時間によってBGMや照明が変わり、森の昼と夜を再現。また、季節ごとにも森の様子が変化するので、行くたびに違った雰囲気を楽しめるのも特徴です。

そんなSUMIKAをいざ体験!

最初にSUMIKAの遊び方をお姉さんにレクチャーしてもらい、SUMIKAに出発です。

注意事項は子どもも読みやすい文章で。細かい心遣いが嬉し
靴箱には動物の絵が描いてあり、
子どもにも覚えやすい工夫が


靴は脱いで、靴下で入場します。薄い靴下だと結構痛いので、厚めの靴下がおすすめです。特に不摂生がたたり、足裏を少し押されただけでも飛びあがる方は要注意。そしてそれは私。

そしていよいよ入場!…も、目の前に広がる光景は子どもはもちろんのこと、親も虜にしてしまう美しい世界。 私が暫く周りを見渡して景観を楽しんでいる間に、興奮した息子たちは思い思いの場所に飛び出していき、入場して1分で見失いました。

取材だから写真撮らせてって話したよね…?

本気を出した息子たちを追うことはもう私には不可能なので捜索は旦那にお願いし、2歳の娘を連れてキッズコーナーへ。

ネットのアトラクションには3歳からしか入場できませんが、小さな子が安心して遊べるキッズコーナーも充実していました!

トンネルや滑り台、ボールプールなどもちゃんと森の世界観が表現されていています。

ボールプールも、色合いのセンスがバツグンに可愛い!
娘も小動物になりきってトンネルの穴からひょっこり

ようやく旦那から息子捕獲の知らせを受けて、私もいざネットの森へ…。

しかし、もたついている母を容赦なく置き去りにしていく息子たち。

これにしがみつきたいお子さんたちが列を作る、
魅惑のボール
「宇宙にいるみたい…」だそう
ヘビに見つからないように進め!
見失った息子がなぜか後ろの穴から出てくる恐怖

それからヘビにもオオタカにも見つかり、地上約8mの場所にある空のすみかでは足がすくみ、トランポリンからは転げ落ち、ネットに足をとられて子どもに置いて行かれたどんくさい母も何とか生還。

命からがら

SUMIKA、家族全員楽しませてもらいました!!!

そして、SUMIKAの隣には本物の森、「ハローウッズ」があるというところがポイント。なんと東京ドーム9つ分の広さを誇る大きな森ですが、遊歩道にはウッドチップが敷かれているので子どもたちもとても歩きやすそうでした。

森へと続く吊り橋は絶景ポイント!
きちんと整備されているので、小さい子どもも森の散策を楽しめます

ハローウッズの森の案内所では、森の生き物たちが今どんな生活をしているかを教えてくれたり、おすすめのルートを案内してくれます。

ジップラインは残念ながら子どもの年齢的にできなかったので、また来年チャレンジ。

さらに、SUMIKAに並ぶ雄大なアトラクションも体験させて頂きました!本当はひとつひとつめっちゃくちゃ面白かったので熱く語りたいのですが、長くなってしまうので軽めにご紹介。

・森感覚アスレチックDOKIDOKI

昆虫や木の実を模した障害物が可愛い!!

地中から木のてっぺんまでをモチーフにした39のアスレチックで、「ドキドキの連続」のキャッチフレーズが本当であることを身を持って体験してきました。難易度によってコースが分かれているのですが、長男がことごとく私を煽ってくるので負けじと高難度の方へ行っては引き返すを繰り返してなんとか頂上に辿り着き、長男よりも先に鐘を鳴らしてやりました。

※同行した私が必死すぎて中の写真がありません。

・迷宮森殿 ITADAKI

こちらは3歳以上OKなので、長男次男と夫が挑戦。様々な障害物をクリアしながらスタンプラリーとクイズを解いていくアトラクションです。子どもたちはリアルな生き物のオブジェに大喜びだったとか。

・バイクや車のアトラクション

トレーニングコースでは、バイクの乗り方やアクセル・ブレーキのハンドル操作を練習
全長200mのコースを3周する「モトレーサー」

ツインリンクもてぎは、子どもが車やバイクに親しむことができるアトラクションも多彩。

中でも長男が夢中になったのがEVバイクでレース場を走り、タイムアタックをするモトレーサー。装備もかっこよくて、レーサー気分が味わえます。

その他にも、3歳から楽しめる「ぶんぶんスクーター」や、3歳以上で自転車を補助輪なしで乗れる子から参加できる「モーターサイクルトレーニング」、「モトツーリング」などのバイクのアトラクションや、交通ルールが学べる「森の教習所」や本格的なカートでコースを走行できる「ドリームカート」など、小さい子から大人まで、本気でハマってしまうアトラクションが盛りだくさんなんです。

というのも私。子どもが生まれて以来、アトラクションに乗る時は「パパと年長者」「私と年少者」のペアに分かれることが多く、せっかく遊園地に行ってもものすごく半径が狭いメリーゴーランドにぶん回されるような体験ばかりでした。

ところが今回、私がどうしても乗りたい!!!!と思ったアトラクションがあり、夫に娘を預けて自ら体験してきました。

その名は「ドリフトS」。車の運転が好きで、いつかおもいっきりドリフトをやってみたいという私の願望を叶えてくれるアトラクションです。

長男にハンデは与えたものの、長男のカートを擦りながらインから抜いて高笑いをする私は、夫と次男と娘の目にはどんな風に映ったのでしょう。

久々にこんなに本気で遊びまくったなあ…というのが正直な感想です。

よく、「大人も子どもも楽しめる」という謳い文句がありますが、こちらはホントにホント。大人らしい遊び方というよりは、一番色々なことに興味を持っていた頃の自分に戻れる場所でした。

***

追記…

今回招待頂いたメディアとファミリーモデルさん達には、昼食としてホテルツインリンクのディナーバイキングを特別にご用意頂いたのですが、めちゃくちゃ最高だったのでご紹介させて下さい。

原木で置いてある生ハム、種類豊富なチーズ、牛フィレ肉、おシャンな野菜が…

自分で作れるキッズハンバーガー、プレート、クレープ、デザート各種が…

食べ放題だなんて…

子どもたちは自分が知っている食べ放題の限界値を遥か上に越されすぎたらしく、もはや半泣きで皿を持ってウロウロしていましたね。

次回ツインリンクもてぎに来る時は、グランピングにするかホテル泊にするか本気で迷うね…と、帰り道に夫と話したくらい。

と、とにかく仕事を忘れて思いっきり遊んでしまった1日でした。

子どもの成長につれて楽しめるアトラクションも変わったり、季節によって変わる森の姿を楽しんだりと、何度も足を運びたくなるレジャーランドです!!!!

今年のGWは10連休。ぜひツインリンクもてぎに足を運んでみてはいかがでしょう。

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