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自宅をもっと快適に〜スマートホーム計画

年の瀬にこんにちは!

実家を出て20年近くも経ちますが、はじめてお正月の帰省を諦め家でNetflix三昧の芝田です。
こんなときだからと親が送ってくれた地元飛騨の食料セットに、喜びと切なさを感じます。
あっという間に年末です。今年もたくさんの方にお世話になり、本当にありがとうございました。

今年はとにかく、自宅で過ごす時間がたっぷりあった1年でしたね。
私は「せっかく自宅にいるんだから、もっと自宅を快適にしよう!」と
家のスマートホーム化に挑戦しました。

はじまりは、先日のAmazonブラックフライデーセールで手に入れた
Switchbotボット 。

ずっとリビング照明をリモート化したかったのですが、我が家のリビング照明はほとんどがダウンライト…。
一般的な電球と違って素人では交換ができないこともあり、リモート化を諦めかけていました。

そんなときに出会ったがこのSwitchbotボットです。
電球側ではなく壁スイッチ側から物理的に操作できるシステムで、人の手の代わりにスイッチを押してくれるデバイスなのです。
知ったときは「この手があったのか!」と衝撃を受けました。
そしてついに、リモートで指ロボットを操作し、照明のオンオフができるようになりました!

文章だけじゃわかりにくいと思うので動画をみてください(※娘がアレクサに頼んでいます)。

このように壁スイッチに強力両面テープで貼り付けた白くて小さな箱から、指のような突起が出てスイッチをオンオフしてくれます。

このデバイス、Switchbotボット単品だけだとスマートフォンのアプリでBluetoothを経由して操作することになります。
なのでベッドの中で照明を切りたい」等、近距離での用途にはバッチリなのですが、例えば外にいるときに防犯対策に照明をつけるなど、どこにいても操作がしたい、スマートスピーカーでも操作したい、スケジュール管理がしたい、という場合は、別売の「Switchbotハブ」を購入し設定する必要があります。
このハブと連携することでよりスマート化が広がる!というワケなのです。こりゃ買わないわけにはいきません。

我が家ではこのSwitchbotハブも導入することで、スマートスピーカーAmazon Echo(名称:アレクサ)や、エアコンリモコン・テレビリモコンとも連携。
さらにもともと利用していたホットカーペットや加湿器等の電源管理をしているスマートプラグも含め、リビング中のほとんどの家電をアレクサで操作できるようになりました。(※この辺、また次回詳しく解説できたら!)

このスマートホームシステムを導入したことで、自宅での生活クオリティが上がったことを実感します。
料理中手がふさがっていても「アレクサ、電気つけて」「アレクサ、テレビつけて」。外出する直前、手が荷物でふさがっているときも「アレクサ、エアコン切って」。
外に出ていて自宅に帰る少し前、スマホの遠隔操作でエアコンの電源を入れることもできるので、帰ることには部屋が暖まっていたり。

ただうちのアレクサさん、音楽を流しているときは自分が発するスピーカーの音で私の指示の声が聞き取れず、かなり無視を決め込んでくるんです。これなんとかならないかなぁ…。

 

例年よりも自宅での時間がたっぷりある年末年始だからこそ、より自宅を快適にできるスマートホーム化をすすめてみてはどうでしょう?
Amazonセール時にはよくお安くなっているので、年始のセールも対象になるかもしれません。チェックしてみてくださいね。

それではみなさま、良いお年をお迎えください。

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